一週間、ジャー君のいない生活。
学校と大学の日本人会による日本祭の手伝いで、忙しい日々によってあっという間に過ぎました。
でも、いつも携帯がなる度に、ジャー君かな?と期待するわたし。
ぜんぜん忘れられない、忘れようとして色々試してみたけど、心にはいつもジャー君しかいませんでした。
別れを言い出したのに、後悔してる。。。明らかに。。。
友達にも、さっぱりした〜、なんて言ってたけど、ほんとはモヤモヤ。
曇りっぱなしの一週間。
ジャー君からも音沙汰なし。
ジャー君は、やっぱり、別れようって言ったらあっさり別れちゃうような想いだったんだな、なんてちょっと寂しかった。。。
そしたら土曜日のお昼に、気づいたのは日曜日なんだけど、メールが来てた。
かなりの長文メール。
テキストはしてたけど、ジャー君からのEmailは初めてでした。
タイトルは"Feelings"
学んだこと、気づいたこと、たらがいなくなって気づいたこと、今の気持ち、話したい、会いたい、いろいろ書いてあった。
涙が出てきて読めなかった。
うれしいのと、せつないのと、どうしたらいいのか分からない、かなり困惑状態。
そして今日、会ってしまいました。
家では会いたくなかったから、二人のお気に入りだったアイスクリーム屋さんで会うことに。
ジャー君がベンチで待ってるのが見えて、車から出るのにすごい勇気が入った。
どうしよう、涙が止まらない。。。
そしたらジャー君が気づいたみたいで、車のそばまで来てくれた。
お気に入りのアイスクリームを片手にいつものジャー君だった。
最初は車の中で話そうと、ジャー君が助手席に。
涙がこぼれて何もいえない私に、ジャー君がいろんなことを話してくれた。
思わず右手を差し出して、手をつないで欲しいサインを出した。
さすがジャー君、そっと両手で、付き合ってたときと同じように両手で私の右手を包んでくれた。
私も落ち着いてきて、笑顔も出てきて。
わたしがどんな思いでこの一週間をすごしてきたか、いろいろ話した。
そして今、望んでいること、"もう一度、一緒にもどりたい"ってはっきり言った。
そんな勝手なこと言ったら、ジャー君に怒られるんじゃないかって心配したけど、ジャー君も同じ気持ちだって言ってくれた。
また何があるか分からない。
また同じように傷つけられるかもしれない。
でも、ふたりで努力しあおう、お互いをもっと理解していこうって言ってくれた。
だから、今度は口だけじゃないところを見せて欲しい。
ジャー君の愛をもっともっと見せて欲しい。
ということで、二人はまた付き合うことになりました。
一週間しか耐えられなかったわたし。
どんだけジャー君のことが好きだったか、思い知らせれました。。。
これからも二人をよろしくお願いします
